【使ってみた】HOBBYWING QuicRUN WP 1060

昔はサーボによるスピコン制御の時代でした。
技術の進歩から、昨今のラジコンカーは基本ESCにてモーターを制御します。
ほぼ9割以上のラジコンカーがESC専用設計となっております。
それらに使うESCも多種が販売されています。

今回はその中から、当店で人気の下記ESCを使ってみました。
HOBBYWING QuicRUN WP 1060 Brushed BEC内蔵2A/5V 1/10用です。


↑オンラインショップにてお買い求めいただけます。

・・正確には既に使って愛用してます・・ですけど。笑

なにより最大のメリットは、とても安い価格です。正直スゲー安いと思います。

この価格帯で、下記ブラシモーターに対応しています。
【Lipo:2セル、NiMh:6セル】540/550サイズ 12Tまで RPM<30000 @7.2V
【Lipo:3セル、NiMh:9セル】540/550サイズ 18Tまで RPM<20000 @7.2V

各種電動カーであれば十分すぎるスペックをこのESCはもっています。

息子達のレースカーにも愛用しています。

大きさも大きくなく、小さくなく、ほどよい感じです。
540レース等でしたら、コネクタもついているので、そのまま箱だし”ぽん”で載ります。


差し込みのスイッチで、動作モードと対応電圧等を選びます。

その後、設置し電源を入れるだけで、ESC側で設定は自動検出!。
ニュートラル。ハイポイント等の設定はオートなので不要です。非常に便利!


個人的に気に入っているのは、スイッチの取付ステーがアンプ横についている事。


そこにスイッチを差し込むだけで、アンプにスイッチを固定できます。
煩わしいスイッチの設置も不要ですし、スイッチが剥がれて困る事もありません。

540レースで使用した感覚的には、まったくレース等でも問題なく使えます。
当店の540モーター使用のクラスでは使用率一番高いです。

そしてなにより、防水防塵設計! 万が一の浸水にも安心ですね!

どの程度の防水防塵耐久性かは・・ごめんなさい、怖くて試せません。笑

このスペックでこの価格は驚異的であると思います。

息抜き用のお気楽ラジコンから、ブラシモーターレースまで。
多様にご使用いただけると思います。

当店でお買い上げのお客様には、日本語訳の取扱説明書をお付け致します。

以上よろしくお願い致します。

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